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高周波歪矯正

高周波歪矯正

溶接板構造の熱歪み矯正は、1980年代初め以来、EFD Inductionの主要分野となっています。  
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高周波歪矯正とは

高周波歪矯正は、誘導コイルを利用して所定の加熱 帯を局部加熱し、加熱帯が冷却に伴って収縮する際 に生じる「引張力」によって金属を平滑な状態にする 処理です。

 

主な利点

高周波歪矯正は極めて高速です。船舶の甲板や隔壁 の歪矯正の場合、従来の方法に比べて50%以上の時 間短縮につながることが数多くの導入事例によって 実証されています。大型船の場合、高周波歪矯正以外 の方法では、工数が延べ数万時間を優に超えることも あります。また、優れた正確性により、生産性向上にも 貢献します。周囲の材料に影響を与えることなく正確 に加熱できるため、トラック・シャーシなどの歪矯正を 行う際に、熱に弱い部品を取り外す必要がなくなりま す。

 

 主な用途

高周波歪矯正は、船舶の甲板や隔壁の歪矯正に広く 利用されています。また、建設業界における梁の歪矯 正のほか、機関車、鉄道車両、重量物運搬車の製造お よび修理への採用例も増えています。

 

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歪矯正
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溶接板構造の熱歪み矯正は、1980年代初め以来、EFD Inductionの主要分野となっています。  

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