EFD Inductionについて採用情報SitemapPrint page • Choose language:

沿革

沿革

 

EFD Inductionのルーツは、ドイツの企業であるInduktionserwärmung Fritz Düsseldorf GmbH(FDF)が汎用高周波焼入れ装置の販売を開始した1950年までさかのぼります。  

 

FDFが事業の拡大を進めていた1970年代、ノルウェーでは誘導加熱の技術革命が起こりつつありました。そのきっかけは、ある技術者たちが誘導加熱用周波数変換器をトランジスタ化する方法を発見したことでした。   1981年、その技術者の中の3人がELVA Induksjon a.sを創立しました。その後1983年、同社は可搬型変換器であるMinacファミリを発表。その結果、被加工物を定置型誘導加熱装置の場所までわざわざ移動する必要はなくなり、逆に加熱装置を被加工物の場所まで持ち運べるようになりました。  

 

1991年、FDFとELVAの経営者は偶然出会いました。彼らは語り合い、さまざまな可能性について考えました。定置型高周波焼入れ装置を得意とするFDF。高周波加熱の新規用途開拓において実績のある機動的な革新企業であるELVA。この2社が手を組んだらどうなるだろうかと。  

 

そして、1996年1月、FDFとELVAは合併し、EFD Inductionが誕生しました。そしてそれ以降は、彼らが言うとおり、歴史となったのです。   現在、EFD Inductionは、工業用誘導加熱ソリューションの欧州最大手企業です(世界では第2位ですが、これに甘んじるつもりはありません)。弊社、弊社製品、あるいはお客様の生産性向上のために弊社がお役に立てることについて、さらに詳しくお知りになりたい方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。