EFD Inductionについて採用情報SitemapPrint page • Choose language:

溶接

EFD Inductionは、インダクション・コイル方式やコンタクト・ヘッド方式に適合するあらゆる種類の半導体式溶接機を提供しています。弊社の溶接ソリューションは、主にチューブ/パイプ業界で利用されています。  

 

弊社の溶接機はいずれも、独立した堅牢なフルブリッジIGBTトランジスタを採用しています。これらのトランジスタは本質的に耐短絡であり、信頼性とアップタイムを大幅に高めます。   また、弊社の連続電子式負荷整合技術も、高出力化に貢献します。これにより、広範なチューブ・サイズ(外径10~600 mm)にわたって十分な出力が確保され、サイズにかかわらず最大限の溶接速度が得られます。  

 

加えて、電力消費量を削減することもできます。整流器の入力点からコイルの出力点まで、少なくとも85-87%の効率を確保できます。さらにダイオード整流器を採用することにより、出力レベルにかかわらず高い力率(0.95)を維持することができ、コストのかかる無効電力補償コンデンサを使用する必要がなくなります。

Weldac

高出力ソリッド・ステート溶接装置    

 

Weldacは、頑丈で信頼性のあるIGBTトランジスタ・インバータをベースとする高出力ソリッドステート溶接装置製品ファミリです。フルシステムのWeldacは、周波数変換器、出力整合部、バスバー、外部制御システム、およびコイル接続部で構成されます。  

 

Weldacシステムには、最大600 kWまでの出力に対応したシングル・キャビネット・モデルと、最大2,000 kWまでの出力に対応したダブル・キャビネット・モデルがあります。ステンレス鋼、アルミ、低炭素鋼、および高張力鋼の溶接用の優れたソリューションとして定評があります。  

 

IGBTインバータを独立させたモジュラー設計によるコンパクト設計で、貴重な床面積を節約すると同時に、インライン統合や設備更新を容易にします。インダクション・コイル、またはコンタクト・ヘッドのどちらも利用が可能です。

Induction welding

チューブ/パイプの溶接

誘導加熱は、ステンレス鋼、アルミニウム、低炭素高張力鋼を溶接する上で、定評のあるソリューションです。  

 

弊社の溶接機では、外径3/8~26インチ(10 mm~660 mm)の寸法を処理できます。これが可能なのは、EFD Inductionが世界で唯一、最大2MWを出力できる溶接機を提供しているからです。  

 

弊社の半導体式溶接機シリーズは「Weldac」と呼ばれ、2つの基本設計から選択できます。1つは、低出力溶接機用のシングル・キャビネット構成、もう1つは、高出力溶接機用のダブル・キャビネット構成です。独立したフルブリッジIGBTインバータを搭載したモジュラー設計により、Weldacはコンパクトで貴重な床面積を節約し、インライン統合や設備更新を容易にします。Weldacは、インダクション・コイル方式/コンタクト・ヘッド方式のどちらにも対応できます。