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ボンディング

ボンディング

1980年代初め以来、EFD Inductionはボンディング用誘導加熱装置の開発において、常に最先端を切り開いてきました。現在では、ボンディング工程におけるキュアリングプロセスを高速化するソリューションのリーディング・サプライヤーとして、ヨーロッパはもちろん、南北アメリカでも広く認められています。

 

EFD Inductionのボンディングシステムは、フルリング・ボンディングにもスポット・ボンディングにも対応でき、どちらの場合においても大きな効果を発揮します。たとえば、極めて正確な加熱が可能で、仕上がりに影響する周囲領域の過大な温度上昇の問題がありません。また、数秒で接着可能なため、生産速度の向上と省エネルギー化に大きく貢献します。  

 

弊社のボンディングソリューションの用途は、主に自動車のドア、ボンネット、トランク・パネルなどの接着です。そのほかにも、電機業界におけるコイルストランド、ブレーキ・シュー、マグネット接着などの用途や、白物家電製品のガイド/レール、棚、パネルの接着にも利用されています。

Sinac 18/25 Twin

Sinac

汎用加熱装置  

 

Sinacは、市場で最も高い先進性と信頼性を兼ね備えた誘導加熱システムです。さらにSinacをお選びいただくことで、EFD Inductionが誇るグローバルなサービス、研修、およびスペア・パーツ供給のネットワークもご利用いただけます。製造工場、サービス・センター、および現地事業所で構成されるこのネットワークにより、お客様に迅速かつ的確なサポートと技術支援を提供いたします。  

 

また、Sinacをお選びいただくことにより、お客様固有のニーズや要件に最も合ったソリューションが得られます。システムの設計に当たっては、弊社エンジニア、冶金技術者、材料技術者がお客様の要件を事前に評価します。さらに、弊社ラボでテストとコンピュータ・シミュレーションを行うことにより、目的の用途に最適化され、しかも既存の生産ラインやプロセスに容易に統合可能な装置を確実にお届けします。

 

 

  Sinac
Sinac 18/25 Twin

Spajanie indukcyjne

自動車部品のボンディング

自動車業界における誘導加熱は、ドア、ボンネット、トランクなど、密閉コンポーネントの接着剤やシール剤を硬化、または仮硬化するための主な方法です。誘導加熱はまた、フェンダーやバックミラーなどの他の部品のボンディングにも利用されます。  

 

新型モデルが発表されるたびに、ボンディングする接合個所が増えるので、誘導加熱は高い品質と生産率を維持する上でますます重要な要素になります。その上、ボンディングが必要な最新の材料がますます多く導入されてきています。したがって、今では誘導加熱が複合材料/金属、カーボンファイバー/カーボンファイバー接合部の接着剤を硬化するために利用できることを知っておくと良いかもしれません。  

 

EFD Inductionは、高周波ボンディング・プロセスを常に改良するため、自動車メーカーや接着剤/シール剤サプライヤーと継続的な共同研究を行っています。デトロイトにあるEFD Inductionのボンディング・ラボが、この協力体制を推進しています。これは、誘導加熱業界で唯一のボンディング・ラボであり、実環境におけるボンディングのシミュレーションを行っています。